UAV
建設業に特化したDEPO独自のUAV計測
弊社では国家ライセンスを所持した無人航空機の操縦士が複数人在籍し、最新の技術を搭載した機体を高い技術で運用することで 様々な現場のニーズに合わせた計測を行います。レーザー・高解像度カメラ・サーマルカメラなどのユニットを使い分けて計測します。
土木工事現場での3次元データの活用
現場に設置した標定点を基準に点群データを作成し、体積計測や現場の進捗把握・出来形の計測などを行います。
橋梁点検等への活用①
高解像度の航空測量用カメラで構造物を撮影し、細かなひび割れ部分まで抽出します。 足場や点検車両などの機材費用を削減が可能になる等、条件により省人化へ大きく貢献します。
橋梁点検等への活用②
赤外線カメラによって撮影された画像から、撮影した範囲の内部空洞やコンクリート浮き等の欠損、 損傷を検出する非接触の検査技術を搭載したUAVにより計測を行います。
レーザーの高い透過性を活かした計測
レーザースポット径が小さく単一パルスのエネルギーが高いため、植生等に対して優れた透過性を発揮します。 地形マッピングなどの用途では、精密な表面補間や再構築のために地形データの精度と整合性を大幅に向上させます。

